自転車乗りは「ひざ痛」に注意

自転車に乗っていてひざ痛を感じる場合は、膝蓋靱帯炎
(しつがいじんたいえん)・腸脛靱帯炎(ちょうけいじんたいえん)
が原因と考えられます。

靭帯炎は、筋肉の疲労と靭帯の硬化によって起こります。
靭帯炎の予防は、膝周りのストレッチして、柔軟性を高める事と
ひざ周りの筋力の強化が大切です。

グルコサミンやコンドロイチンなどの健康補助食品は、
加齢が原因の膝痛には効果がありますが靭帯炎には
効果がありません。

自転車に乗っていてひざ痛を感じたら、できるだけ早く
自電車をこぐのをやめ、ひざの痛む場所に保冷剤や
氷などでアイシングしてください。

長時間アイシングするのは逆効果なので15分以内にして下さいね。

自転車に乗っていてひざ痛を感じる時にひざの前が痛い時は、
膝蓋靱帯炎の可能性があるので自転車のサドルの高さ調整
をして下さい。

サドルを高くする事で、自転車の乗り降りや停まっている時の
姿勢が安定します。

また、ひざの外側が痛む時は、腸脛靱帯炎の可能性があります。
自転車をこいでいる時にひざが開いていると起こしやすいです。
ひざを締めてペダルをこぐようにして下さい。

自転車のひざ痛で発症した腸脛靱帯炎は治るのに時間がかかります。
完治までに数ヶ月以上かかることが多いです。

何をやっても治らなかった「ひざ痛」を改善したいなら

自宅で1日7分で出来る膝痛改善法を試してみてください!


宮田流 ひざ痛(膝痛)改善マニュアル

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