ジョギングでは「ひざ痛」に注意

ジョギングをしている人には、ひざ痛を発症している人が
多いと言われています。

特にジョギングを始めたばかりの人にひざの痛みを訴える人
が多いです。

走るという動きは、着地した時にひざに自分の体重の3倍の
衝撃が加わります。

始めたばかりの人は、基礎体力や筋力が備わっていないので、
いきなりジョギングする事でひざを痛めてしまいます。

ひざ痛にならない為の防止策は、いきなりジョギングから始めずに、
ウォーキングから始め、基礎体力が付いてきたらジョギングへ
移行する事です。

ジョギングも最初から無理をせずに、短めの時間・短い距離で行い、
徐々に走る時間・距離を伸ばしていくようにします。

また、下半身の筋力トレーニングを行って、ジョギング時に加わる
衝撃に耐えられるだけの筋力を付けるようにする事もおススメします。

そして、ウォーミングアップで関節や筋肉の柔軟性を高め、
クールダウンで筋肉の疲労をとって下さい。

ジョギング時には、クッション性の高いジョギングシューズを
履く事でひざに係る衝撃が抑えられます。

ジョギングしていてひざ痛を感じたら、ジョギング後にビニール袋
などに氷を入れて患部にあてると、炎症を抑える事が出来ます。

長時間行うと逆効果になってしまいますので、15分くらいを
目途に冷やして下さい。

また、マッサージを行う事で血行を良くし疲労感を取りのぞく
事が出来ます。

ひざ痛が治らないうちは、走るのをやめてひざを休めて下さい。
無理をするとひざ痛が慢性化してしまいかねません。

痛みを我慢して走り続けてしまうのは、とても危険なので絶対に
しないで下さいね!

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